Thunderbirdの初期設定では、キャッシュはプロファイル内に作成されます。
キャッシュは一時的なファイルであることと、プロファイルバックアップ時には不要なことが多いため、別のドライブやフォルダに変更するとよいでしょう。
また、Ramdiskを使用している環境ではキャッシュをRamdiskに置くことでパフォーマンス上の恩恵を受けられるかもしれません。
ここでは、Thunderbirdのキャッシュフォルダの変更方法について記録を残します。
※既存のキャッシュを残したままのキャッシュフォルダの「移動」については考慮しません。キャッシュの内容が一から作成されてもよい方のみ参考にしてください。
手順については以下の通り。
暫く使用してみて問題が無ければ元のキャッシュフォルダは削除しても問題ないと思います。元のフォルダはプロファイル内の「Cache」フォルダです。
ちなみに、私の環境では「Cache」と「Cache2」と2つのフォルダが作成されていました。多分、何か間違っている。(と思う)アクセス状況を調べて問題ないようだったら片方を削除する予定です。
追記:
随分と設定名の間違いに気づいていませんでした・・・修正しました。
誤:browser.cache.disk.capacity
正:browser.cache.disk.parent_directory
キャッシュは一時的なファイルであることと、プロファイルバックアップ時には不要なことが多いため、別のドライブやフォルダに変更するとよいでしょう。
また、Ramdiskを使用している環境ではキャッシュをRamdiskに置くことでパフォーマンス上の恩恵を受けられるかもしれません。
ここでは、Thunderbirdのキャッシュフォルダの変更方法について記録を残します。
※既存のキャッシュを残したままのキャッシュフォルダの「移動」については考慮しません。キャッシュの内容が一から作成されてもよい方のみ参考にしてください。
手順については以下の通り。
- ツール→オプションを開き、詳細タブの「設定エディタ」を開く。警告が表示されるので、内容をよく理解した上で次に進む。
- 上部の検索窓に「
browser.cache.disk.capacitybrowser.cache.disk.parent_directory」を入力して項目が存在するか確認する。面倒であれば「cache」のみで検索してもよい。 - 「
browser.cache.disk.capacitybrowser.cache.disk.parent_directory」が存在しなければ、リスト上で右クリックし「新規作成」→「文字列」で設定名を「browser.cache.disk.capacitybrowser.cache.disk.parent_directory」にして次に進む。 - 設定が存在する場合はダブルクリック、上記のように新規作成した場合は値の入力を求められるので、キャッシュフォルダとしたい親のフォルダ名を入力する。ここでは、Z:(Ramdisk)上のフォルダを指定している。

- OKで設定を保存し、Thunderbirdを再起動。「
browser.cache.disk.capacitybrowser.cache.disk.parent_directory」に指定したフォルダ以下にキャッシュフォルダが作成されていればOK
暫く使用してみて問題が無ければ元のキャッシュフォルダは削除しても問題ないと思います。元のフォルダはプロファイル内の「Cache」フォルダです。
ちなみに、私の環境では「Cache」と「Cache2」と2つのフォルダが作成されていました。多分、何か間違っている。(と思う)アクセス状況を調べて問題ないようだったら片方を削除する予定です。
追記:
随分と設定名の間違いに気づいていませんでした・・・修正しました。
誤:browser.cache.disk.capacity
正:browser.cache.disk.parent_directory



