ボロ雑巾な(元)SEの焼き肉食べたい!

面倒なことは嫌い。先人の知恵は遠慮せずに活用する元SE兼何でも屋のぼやき。 仕事柄、Windows系の記事ばかりになってしまうのは仕方がないの。

サービス

CaptureLibService.exeにCPUを喰われる

まーたCPU使用率上昇がはじまった。しばらくおとなしかったのに(・。・)
今度は何と思いプロセスを確認してみると「CaptureLibService.exe」が容赦なくCPUをぶん回している。

調べた結果「Freemake Video Downloader」というソフトウェアが使用していることが判明。
サービスとして起動している意味が分からないがとりあえずコントロールパネルのサービスから「FreemakeVideoCapture」を停止し、スタートアップの種類を「無効」としておいた。

今のところ動作に問題はない。不都合があったら元に戻せばいいよね。

Windows SearchにCPUを喰われる

とある日、CPU使用率上昇とHDDガリガリが突然始まった。
なんだ!?と思い調べた結果、Windows Searchサービスがインデックスを作成しているとのこと。
(具体的なプロセス名は割愛)

通常ならば、バックグラウンドにておとなしくインデックス作成をしてくれているそうだが、私の場合は自己主張が強いサービスのようである。
今まではこんなことはなかったのだが、何か設定が変わったのかいつかの更新プログラムにて挙動が変わったのだろう。
理由を追及する気はない。

そんで、Windows Searchサービスはめったに使わないので停止してしまおうと思ったのだが、全く使うわけではないので可能であればおとなしくしておく方法はないかと調べてみた。

結果、XMLファイルをインデックスされないようにすればおとなしくしてくれる場合があるらしい。私のPCはこれでおとなしくなった。

以下、手順
1.コントロールパネル→インデックスのオプションを開く
2.詳細設定をクリックして、 ファイルの種類タブを開く
3.拡張子の一覧が表示されるので、XMLを探してチェックが入っていたら消す
4.OK→閉じる→念のためPC再起動

XMLファイルを検索することはほぼないので使用上まったく問題ない。
同じ症状の方がいればご参考にどうぞ。 
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