今回、私のPCに配信された更新の一覧(Win7 Pro 64bit + Office 2007)。

記事更新(内容は続きを見る以降に記載)
2016/05/15 KB3136000、KB3142037のインストール失敗と対処について追記
2016/05/27 KB3035583等が非表示から脱獄した件など追記

★Windows
  1. Windows 7 for x64-based Systems 用 Internet Explorer 11 の累積的なセキュリティ更新プログラム (KB3154070)
  2. Windows 7 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB3153171)
  3. Windows 7 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB3153199)
  4. Windows 7 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB3155178)
  5. Windows 7 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB3156013)
  6. Windows 7 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB3156016)
  7. Windows 7 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB3156017)
  8. Windows 7 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB3156019)
  9. Windows 7 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB3153731)
  10. Windows 7 および Windows Server 2008 R2 SP1 x64 の、Microsoft .NET Framework 3.5.1 用セキュリティ更新プログラム (KB3142024)
  11. Windows 7 および Windows Server 2008 R2 x64 の、Microsoft .NET Framework 4.6.1 用セキュリティ更新プログラム (KB3136000)
  12. Windows 7 および Windows Server 2008 R2 x64 の、Microsoft .NET Framework 4.6.1 用セキュリティ更新プログラム (KB3142037)
  13. 悪意のあるソフトウェアの削除ツール x64 - 2016 年 5 月 (KB890830)
★Office2007
  1. Microsoft Office 2007 suites (KB2984938)のセキュリティ更新プログラム
  2. Microsoft Office 2007 suites (KB2984943)のセキュリティ更新プログラム
  3. Microsoft Office Compatibility Pack Service Pack 3 (KB3115115)のセキュリティ更新プログラム
  4. Microsoft Office Outlook 2007 Junk Email Filter (KB3115110)の更新プログラム
  5. Microsoft Office Word 2007 (KB3115116)のセキュリティ更新プログラム
★オプション(先頭▼は「推奨」扱い)
  1. ▼Windows 7 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB3035583)
  2. ▼Windows 7 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB3133977)
  3. ▼Windows 7 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB3137061)
  4. ▼Windows 7 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB3138378)
  5. ▼Windows 7 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB3138901)
  6. Windows 7 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB3140245)
  7. ▼Windows 7 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB3147071)
オプション分は、「KB3140245」以外は推奨扱いになっています。
前回チェックから「KB3139923」がなくなり、「KB3035583」(おなじみ)が復活しています。
5583は後ほど非表示にします。

次、(言葉を選ばないで言えば)危険リスト。Win10関連を含みます。
以下のアップデートは非表示中(先頭▼は新たに非表示にしたもの)。
  1. Microsoft .NET Framework 4.6.1 アップグレード言語パック (KB3102433)★記事更新
  2. Windows 7 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB2952664)
  3. Windows 7 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB3021917)
  4. ▼Windows 7 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB3035583)
  5. Windows 7 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB3075249)
  6. Windows 7 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB3080149)
  7. Windows 7 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB3102429)
  8. Windows 7 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB3107998)
  9. Windows 7 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB3118401)
  10. Windows 7 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB3121255)
  11. Windows 7 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB3123862)
  12. Windows 7 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB3138612)
「KB3035583」がオプションに脱走していたのでここでは非表示にしておきます。

ここで、「OK」ボタンをクリック後、ダイアログが「更新プログラムを確認しています...」と表示されsvchost.exeが暴れ始めました。svchost.exeが暴れることはよくありますが、このタイミングで更新プログラムの確認と表示されるのは初めてのケースです(インストールボタンを押した覚えはないのですが)。

しかし、この確認という作業、時間がかかりすぎやしませんか?
今日のところは放置しておやすみなさいです。




2015/05/15追記

ということで、ディスクのバックアップを採取していることを確認したのち、今月分の更新プログラムを適用しました(寝る前にぽちりました)。
オプションと非表示分の更新プログラムは今回も適用しません。

朝起きたら、失敗の画面となっていました...。
20150515

エラーコードは「66A」初めて見るエラーコードでした。
更新履歴の表示から、失敗した更新プログラムを確認してみると、2つの失敗が見つかりました。
img000081

img000082

2つとも、.NET4.6.1に対する更新でエラーになっています。
この「コード 66A」は.NETに対する更新で発生するエラーに割り当てられているそうで、まさにそのような結果になったということです。ただ、原因が判りまん。

オプションに閉じ込めてある言語パックが原因なのかと思い、インストールしてみましたが状況変わらず。

MSのフォーラムなどでは今月のWUでこのようなエラーが発生したというものは見つけられませんでしたが、別件で66Aに対する対処法がいくつか掲載されていました。

対処法として共通していることは、
  1. .NETの修復を行う
  2. .NET Framework Cleanup Toolで修復を行う
  3. .NETをアンインストールして再インストールする
この3つ。
まずは「プログラムと機能」から「Microsoft .NET Framework 4.6.1」を右クリックして「修復」を選択。後は画面の指示に従って操作する。

「~修復します」の方を選択
img000075

修復が始まります
img000076

数分で完了します。
img000077

指示に従って再起動します。
img000078

...
...
...
...
...
...
ダメでした。

もうすべて削除してクリーンインストールしようかなと考えていたところ、隣のノートPC(Win7 Home x64)は今回のWUが、正常に終了していることに違和感を持つ(遅い

問題のWUが失敗するPCのNET4.6.1のインストール一覧は1つでしたが、ノートPCの方は2つあることに気づきました。
  • .NET Framework4.6.1
  • .NET Framework4.6.1(日本語)
どうもこれ、2つあるのが当たり前?のようです(まったく確信はないです)。
とりあえず、再インストールすることに。

次のページを参考に、オフラインバージョンの.NET 4.6.1を入手
.NET Framework のインストール
https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/5a4x27ek(v=vs.110).aspx

Windows 7 SP1、Windows 8、Windows 8.1、Windows 10、Windows Server 2008 R2 SP1、Windows Server 2012、Windows Server 2012 R2 用の Microsoft .NET Framework 4.6.1 (オフライン インストーラー)
https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=49982

インストーラを起動すると、次の画面が表示され「修復」か「削除」の選択しかできません。やはり、なにかがぶっ壊れているようですね。削除する前に修復で対応できるか試してみました。

img000079

この後は、再起動ま先程と同様の手順です。

WindowsUpdateの画面を再度表示し、最新情報に更新を行い今回失敗した更新プログラムを再度インストールします。


インストール成功しました。
(インストール一覧も2つに戻りました)

多分、壊れていたんですね(白目)。
もう少しわかりやすいエラー表示になってくれませんかね。
暇があれば、.NET Framework Cleanup Toolとやらで遊んでみたいと思います。

2015/05/27追記
  1. KB3035583が非表示から脱獄したので、再度非表示へ。
  2. KB3123862、同上。
  3. KB3139923が再登場。斜め読みでMSI関連。インストール。
  4. KB3156417はインストール
 KB3156417(と同一の配布形態を持つ物)は今後の扱いを考えておく必要があると思います。
ちょこっと前にセキュリティ更新以外のパッチについては1本化してロールアップの形で配布するというアナウンスがあったと思いますが、KB3156417はそれにあたるもののようです。

 https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/3156417によると、
  1. KB3155039 Error 1326 when you change domain account password in Windows
  2. KB3155218 Memory leak occurs in the Lsass.exe process after you install security update 3067505 in Windows
 ということで、ドメイン環境におけるパスワード変更時のエラーと、KB3067505導入環境でLsass.exeのメモリリークを修正とのこと。障害が発生していなければ無理に導入する必要はないようです。ただ、メモリリークについては修正したいので導入することにします。

 多くのブログでも触れられていましたが、このような修正プログラムの配布形態だと強制Win10アップグレードを嫌う方や、特定の環境で不具合が発生した場合に原因を特定しにくくなるといった点がやはり懸念されますね。今まで以上に人柱様の情報が重要になってくるかもしれませんね。